コンセプト


宮の森へ


親愛なる宮の森へ捧ぐ。宮の森を讃える人々へ贈る。四季の美しさを描く山々の稜線、穏やかな時の流れを物語る街並、そして、人々が心通わせる暮らし…この街には、言葉にできない価値があります。それは時を超えて護り継がれてきた、普遍ともいうべき価値。開拓の頃から先人たちが紡いできたこの「宮の森」を永く住み継いでゆくために、私たちは人々と街に愛される邸宅を贈ります。ル・サンク宮の森センターテラス、未来に宮の森を伝える証として。


開拓と共に刻まれた「宮の森」の記憶。

かつて宮の森は、十二軒と呼ばれていました。目の前に連なる山々が札幌の人々のスキーのメッカとなり、昭和初期には秩父宮様、高松宮様が来道されたことで一帯が「宮ノ森」と呼ばれるように。その後も穏やかな佇まいが受け継がれ、人々が憧れる邸宅地となったのです。


「宮の森」だからこその住環境。

宮の森エリアは、中央区のなかにありながら札幌駅・大通界隈などの雑然とした商業系地域と異なり、独特の住環境が保てるように様々な制限が設けられた住居系地域。また、細かく建物の高さに制限も。だからこそ美しい山並はもちろん、閑静な街並が守られているといえます。


だから、愛され、住み継がれてきた「宮の森の価値」。


この宮の森を、これからも「永住の地」として護り継いでゆくために、私たちは、ル・サンクという「永住の品質」を贈ります。



現地案内図